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龍鳳の坦々麺@水天宮前 TCAT
TCATって、知ってますか?
Tokyo City Air Tarminal。
成田空港行きのリムジンバス(羽田行きもあるのかな?)の発着所ですね。

そのTCATにある中華料理店の龍鳳というお店が今日の話題です。
このお店もまた会社の人に、お昼に連れてってもらったのですが、
坦々麺が有名なんですって。

で、お店について周りを見渡すと、本当にほとんどの人が坦々麺を食べている!!
ランチタイムだったこともあって、だいたい8割がたが、坦々麺じゃなかったかなあ。
8人がけくらいのいわゆる中華の円卓に相席だったのですが、
私たちが座ったテーブルの人はみんな坦々麺でした。

ただ、坦々麺は蝦の坦々麺と、ひき肉の坦々麺があるので、
さすがに、えびの人とひき肉の人は両方いましたけどね(笑)。

で、肝心の味ですが、まあまあ美味しいと思いました。
かなり辛いというようなことを言われていたのですが、
私としては、辛さはそんなでもないと思ったけど、
坦々麺の味の決め手だと私が思うゴマのこってり感は結構あったかなと思います。

辛い物好きな私はもうちょっと辛いともっとうれしいんですけどね。

私はノーマルなひき肉の坦々麺にしましたが、
隣の人が食べてたえびもぷりっとしたえびが何匹か入ってて、
ちょっと惹かれました。

お値段900円ナリ。

author:食道楽夫婦, category:中華, 23:10
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小籠包 「新亜飯店」@大門・浜松町
新橋からはだいぶ歩きますが、時にして非常に食べたくなる「小籠包」のお店として日本で最高峰と言われているのが大門・浜松町の新亜飯店です。

大門の第一京浜の交差点から増上寺方面に数十メートルいったところにあり、お店のお客さんのほぼ100%が「小籠包」を注文します。

もともと、このお店は香港人の友人に教えて貰ったのですが、やはり有名店だけあって、ウマイ!!

食べるお作法ですが、先ずれんげに載せた小籠包のてっぺんの皮をちょっと齧って穴を開け、あふれ出す肉汁をちょっとすすります。(肉汁が熱くてやけどするので、てっぺんに穴を開けることで中を多少冷やす)ちょっと冷めてきたなと思ったら、生姜醤油をちょっとつけ、大きなお口で一口で食べます。

とにかく、一滴たりとて、肉汁を漏らさないのがお作法のキモだそうで。。(ワタシは初めていった時、全然食べなれていなかったので、肉汁たらしまくりで、チャイニーズたちに「モッタイナイ、モッタイナイ」言われました)

ここの小籠包は皮が薄皮で、肉汁豊富で非常にジューシー!

このお店は日本在住の中国系の方々にも日本で食べられる本場の味として、とても有名らしいです。(日本に出店しているディンタイフォンより、全然ウマイとのこと。香港人の友人によると、台湾のディンタイフォンはうまいけど、日本のはダメだそうです)

お昼からも小籠包、8コ1470円で提供されており、他の料理もおいしいので、大人数でいった方がいいですね。

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食べログの新亜飯店のページ




author:食道楽夫婦, category:中華, 08:55
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